いつもZaimo.aiをご利用いただきありがとうございます。2026年2月12日(木)、freee会計からエクスポートした損益計算書のCSVファイルをZaimo.aiに直接取り込める「freee会計からZaimo.ai|CSV取込機能」をリリースしました。これにより、freee会計をお使いの経営者・事業担当者の皆さまは、実績データの手入力から解放され、正確かつスピーディな経営管理・予実管理を実現できるようになります。freee会計からZaimo.aiへのCSV取込機能とは?今回リリースした新機能では、freee会計から出力した損益計算書(PL)のCSVファイルを、Zaimo.aiへ直接読み込むことが可能になりました。これまで、freee会計に蓄積された実績データをZaimo.aiの経営計画に反映するには、数値を手作業で転記する必要がありました。今回のCSV取込機能により、ファイルをアップロードするだけで実績データが自動反映されるため、入力作業にかかる時間と手間を大幅に削減できます。※本機能は、2025年6月に先行リリースした「マネーフォワード クラウド会計」向けCSV取込機能と同じ仕組みをベースにしており、今回のアップデートでその対応範囲をfreee会計にも拡張したものです。CSV取込機能を導入する3つのメリットデータの正確性が向上|転記ミス・入力ミスのリスクを回避手作業による転記では、どうしても数値の入力ミスや項目の取り違えが発生しがちです。CSV取込機能を使えば、freee会計のデータをそのまま取り込めるため、ヒューマンエラーを根本から排除し、経営判断に必要なデータの信頼性を高めることができます。入力工数を大幅削減|分析・戦略立案に集中できる環境へ毎月の実績入力にかけていた時間を大幅に短縮できます。生まれた時間を、予実差異の分析や事業戦略の立案といった本質的な経営業務に充てることが可能になります。複数システム間のデータ集約がスムーズにfreee会計とZaimo.aiの間でデータをシームレスにつなげることで、複数システムに分散していた実績情報の集約が容易になります。経営に必要な数値を一元的に管理・可視化できる環境が整います。ご利用方法CSV取込機能の詳しい操作手順は、以下のヘルプページをご覧ください。ヘルプページはこちら対応する会計ソフトZaimo.aiのCSV取込機能は、現在以下の会計ソフトに対応しています。freee会計(2026年2月〜 NEW)マネーフォワード クラウド会計(2025年6月〜)今後も対応する会計ソフトを順次拡大していく予定です。Zaimo.aiが目指す経営管理の未来Zaimo.aiは、「AI活用で誰でも簡単に経営管理」をビジョンに掲げ、経営管理をもっと手軽に、もっと正確にするプラットフォームを提供しています。今回のfreee会計対応をはじめ、予実管理の効率化や経営管理の高度化を通じて、これからもユーザーの皆さまの事業成長に寄り添う機能拡充を進めてまいります。日々の煩雑な入力作業から解放されることで生まれる「時間」という最も貴重な経営資源を、経営者・事業担当者の皆さまにお届けしてまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。